情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2020年5月29日

こんにちは!だんごちゃんです。元気~?

 

今日はいつもより早い時間に更新できてうれしいねえ。というのも、今日は有給を取得したのです。ででーん!なんとですね、ずっと憧れていた大好きな街にお引越ししたんです!!お引越し自体は日曜日に終えてたのですが、今日は役所へ行って転入届とか引っ越しの伴う雑務をやってきました。思ったより早く今日やりたいことが終わったので、こうしてブログを更新しているのです。うれしいねえ。うれしいねえ。本当にうれしいなあ。ずっと友だちとかに「私、××に住みたい!」って言ってたので夢が叶ってうれしいです。だってさ、街を歩いてるだけでわくわくして元気になるんだよ。街にいる人たちも個性豊かで全体的にのんびりしている雰囲気があり、すごく落ち着く。私の人生でいくつか目標があって、そのうちの一つがこの街に住むことでした。親元から離れて、5年くらい働いて手取りが十分増えてから引っ越そうかなあとか大学卒業時は考えていたんですけど、えいやっ!とちょっと無理して引っ越しました笑。給付金出るし行けるかな?と。結果、なんとかなりそうです。よかったー。やってしまえばどうにかなるね。

目標がひとつ達成されたことで燃え尽きてしまった感じがあり、このあとの人生どうしようかなあと数日前は悩んでました。主に仕事ね。そもそもこの街に暮らすための資金を集めるために会社員をやりたかったので。だから悪い会社じゃないけど、この業界・この会社に勤め続ける理由がなくなってしまったと思って、手取り20万くらいを維持できればずっと今の暮らしを継続できるとなったらもっと他の楽な仕事(そんなものはないとか言わないで!)に変えた方がいいのかなとかね、考えたりしてたの。なんだけど、恋人に相談したら「転職するより今の会社で”だらだら”やってた方が楽だよ」という話をしてくれて、確かに~~~と思い、転職を思い留まる。笑。仕事を一生懸命やらなきゃいけない理由ないしね。とりあえず在籍して、やる気なく成績が上がらずとも正社員としての身分を保ち続けた方が楽だよね。有難いことに緊急事態宣言が解除されてもテレワークは継続していいみたい。週1くらいの出社で済みそうだから、だらだら続けて会社のお荷物になろうと思います笑。とか言いつつ、ちょっとずつ任される仕事が増えてきており、「何もできない可愛い新人ちゃん」から卒業しないといけない転換期がやってきている。新しいことに挑戦すること自体は好きなので、できる範囲で楽しんでやっていきたいな。技術の勉強しないとまずいなあ。

確実に一歩一歩やりたいことを叶えていて、これからもやりたいと思ったこと全部できるようになる気がしている。私がどこまでできるかわからないけど、不安な要素も含めて楽しんで生きていきたいな。みんなもたのしんで生きてね。やりたくないことはやらないでね。やりたいことだけやろうね。約束だよ!

と、いうわけで、この街での生活が落ち着いてきたら創作活動と興味のあることの研究をやりたい。やりたい!

・本出す

・シーシャ作りを研究する

・そのほか興味のある分野の(恥ずかしいから書かない笑)勉強を進める

全部やるよー!これからのだんごちゃんからも目が離せませんね!

 

早くお友だちに会いたい……。みんなで居酒屋に行ったりカラオケに行ったりしたいよ~~~。密な不要不急の遊びは楽しいんだ。映画館で映画観たい。美術館行きたい。ディズニーランド行きたい。お洋服を見てまわりたい。早く日常に戻らないかなあ。

2020年5月20日

早退しちゃった。頭の中で「死にたい」「なにもできない」が連続して発話されて、会議中に口から飛び出しちゃいそうだったの。その後もずっとなにもできないなにもできないと頭の中で巡って、思考も鈍い、動きもとろい。嫌になってる。病んでるときってこんな感じだったなと思う。それにしても症状が急にやってきて、全然太刀打ちできない。病院行った方がいいのかな。しんどい。動けなくなって泣くだけの生活に戻りたくない。なんで。

 

笑わないで聞いてくれる?私ね、昨晩「大森靖子」になろうと決心したの。

綺麗に伸ばした黒髪にピンクを入れる、アコギをかき鳴らして歌う……ということはしない。彼女の真似をして同一化しよう、コスプレをしようという意味ではなくてね、私は大森さんの生きざまに倣おうと思ったの。大森さんはシンガーソングライターの枠からもアイドルの枠からも飛び出して、「超歌手」とご自身で仰っているけど、つまり「大森靖子」っていう世界で唯一の音楽ジャンルを歌って踊って表現しているのね。誰かの言葉に依存せず自分の魂の叫びを作品に起こしている。私はいつでも本物を作り続ける大森さんが大好きで、本物の感情が宿っているからこそ目が離せないでいる。私も彼女のようでありたい。私も声をあげたい。いつも弱虫で誰かの顔色ばかり窺っている私を、私はもうやめたいと思う。文句言われようが、嫌われようが、時には傷つくかもしれないけど、それでも自分を唯一の武器にして怯まずに表に出たい。私が私であることをやめたくないよ。

 

たぶん、「大森靖子」になろうと決めたからだと思うのだけど、すごく本が作りたい。ねむよしで合同誌を作ってみたいとは前々から思っていたので実現させようと下調べを始めていたけど、それよりもまず自分の本を作ろうかな。できるだけ早急に。簡単なコピー本みたいな形から。なんだか、じっとしていられない。どうしよう。

実は(?)これまで本を作りたいって気持ちがあまり理解できてなくて、作品を読んでもらえれば十分だからネットに公開するだけでオッケーと思っていた。でも、そうじゃないんだな。一つの作品としてパッケージングして「グッズ」を「手渡す」感覚がみんな欲しいんだろうな。「これが”私”です」と。※””の中は私でなくてもよい。

 

引越しの日が近いため、荷造りをせっせとやりました。洋服とか本とか、詰められる物から。段ボールに詰めてみると、洋服多すぎると感じました。恋人を真似して持ち物を減らしていけたらいいな。恋人は最低限の物しか持たない。

狭い1Kにある荷物は、ほとんど不要なものがなく常に使うから前日までなかなか片付けられない。あごに大きなニキビが出来ちゃった。痛い。あとほっぺにも。肌をメンテナンスできる心の余裕がない。

 

恋人の話をしていないな、と思った。恋人の話ってどこまで書いていいのかな。そういうのこそ紙にしてひっそりと公開しようかな。恋人と過ごすひとつひとつの出来事が砂浜で拾う淡い桃色の貝殻のようにきらきらしています。みんなに自慢したいようで、秘密にもしたいです。いつも私の顔見てにこにこしてる。マスク越しにキスしてくれた。私が自分のことを嫌になって布団で自分の顔面叩いてたら、僕の大事なものだからやめてねって言ってくれた。これはちょっと笑えるね。

 

そんな感じ、です。明日は仕事できるかな。やらないとまずい。

 

2020年5月18日

今日は有給を取って、いろいろとやっていました。たくさん歩き回ったので今はすごくねむたいです。なぜか急にポテチが食べたいです。あ、みなさんは「ポテチ」ってどう発音しますか?「ポテ↓チ↑」?「ポ↑テ↓チ↓」私は二番目の方です。

 

マゾの習性なのかなんなのか、「私はこんなにダメなのに誰も怒ってくれない!」「なんで誰も私のことをダメって言ってくれないの!?」となかばパニックになることがあるんですよ。私から見ると私は、私の望む基準に達していないので……。

大人になると叱ってくれる人がいなくなるってよく言われるけど、私の場合は小さい頃から叱られずに育ってて(なんか嫌味っぽい?ごめん)、ずっと物足りない寂しさを感じていました。良い子ちゃんだから指示されたこととかちゃんとできちゃうので怒られないのよ。

・だめでも大丈夫だよ

・だめだよ

どっちも言われたくて、もう言われるような年齢じゃなくて、未だに寂しい思いをする。この気持ちも早く脱したいな。罰を欲するこどもから卒業したいよ。

2020年5月16日

やっほー、だんごちゃんです。

今日はおだんごを食べました。りんごジュースを飲みました。牛乳を買いました。本をちょっと読んで、コンビニで雑誌を買って、ビビンバを食べました。セックスもしました。

 

そう、雑誌を買ったんです。初めて日経WOMANを買ってみました。表紙の「幸せになる!お金のルール」という言葉に釣られました。私はずぼらなので、家計簿をつけようとして何度も失敗していますし、某サービスの解約を忘れて無意味に毎月1000円出費していたこともあります。物欲がそこまで強くないおかげか手取り20万~23万(残業代と交通費によって上下している)で何も考えずとも生活を回せていましたが、今月の末から1人暮らしから2人暮らしに変わり、人生のターニングポイントになり得るタイミングなのでお金のことを真面目に考えようと、その第一歩として日経WOMAN。しかし、実は数か月前にも同様のことを考えており、そのときは図書館でお金との付き合い方みたいな本とか、投資についての新書を適当に読んだのです。それで「よし!まずは自分の出費を見直してみよう♪」とか思ったんですけどね、まあ、何もしてませんよね。今度はちゃんとできるかな。不安だな。

 

私は自分に自信がなくて、最近は本当に日ごとに目減りしてて、ため息ばかり出ちゃいます。私って何一つできることがないな、このままではだれにも必要とされない、信頼を失って周りから人が減っていってしまう……なんて考えてしまうわけです。19歳からずっと頑張ってきた「自己肯定感の向上」は、以前にもブログで書いたかもしれないけど、ひと段落しているつもりです。自分を大切にするという感覚をちゃんと吸収できて自ずとできるようになってきた。なので今回の自信喪失はその問題とは違う話。なんて言えばいいんだろう、自分がすごく魅力的な人間だと思えて卑下しなくなったからこそ、自分ができることにフォーカスを当てられるようになり、誰かのために役に立ったり喜ばせたりしたいと思うようになった、って感じなのかな。こうやって書くと、自分ちゃんと成長してて泣けてくるな。よかったなあ。って、そう、この「よかったなあ」をいつまでもやってても、もちろん人の生き方はそれぞれだからいつまもでやっててもいいんだけども、でも、私は次のステージの悩みをちゃんと解決したいと思っていて、だからこうして雑誌なんて買っちゃっているわけなんですよ。こうやって書いてて、私はどうしてダメなんだろうとくよくよしてたけど、とりあえず以前の悩みの次のステージの悩みに立っていることがよかったことなんだと思えたので、まあ一歩前進したということで、何を言ってるかよくわからなくなってきたすまん、こ。

 

ちょっと前に『アナと雪の女王2』を観たんですよ。もう、超~~~~語りたいこといっぱいある。エルサがかっこよくて最高なので見てない人はぜひ見てください。本作を見て、エルサが一番好きなキャラクターになったかもしれない。私にとっては。内向的で社会に溶け込めない人間にとってエルサの存在は救いだよ。それをディズニーが描いてくれたのがまた嬉しい。今思い出して泣けてきている。(涙腺があほなので私はすぐに泣く)

語りたいことはいっぱいあるけど、ここではひとつ紹介したい言葉があります。本作で繰り返し出てくる台詞「The Next Right Thing(今できる正しいこと)」。あれもこれも不安なことがいっぱいあるけどどうしたらいいかわからないうじうじした性格の私にはダイレクトに響いてしまった。今できること、それはすごく小さいことでもよくて、今の私にできることをやればいいのです。正しいことってちょっと重たいけど、自分がこれをやりたいんだと思うその心にとって正しいことを、やる。結果がどうなるか(やっても無意味かもしれない、後悔するかもしれないなど)は考えない。今できることをやる。それだけ。自分の心に従ってできるをやることが大事なのだと私は本作で学びましたよ涙。この言葉をきっかけにアナは本作で最も大事な行動をやるのです。

 

私、今年で25の代なんですけど(この「《年齢》の代」って言い方を使ってみたかった笑)なんか、自分の年齢に対してすごく焦ってて(前回のブログを一切読まずに更新してるから内容被ってたらごめん)25歳から30歳の間の過ごし方次第でその後の長い長い長い人生が決まってしまうのではないかと戦々恐々としているのね。だって、私たちって不幸にも100歳まで生きてしまうかもしれないんだよ。多くの女性が”アラサー”という言葉にびくびくしているのを私は不思議に思っていたのだけど、いや、自分が当事者になったら超怖い、超びびる、なんなんだろうこれ。結婚したい出産したい人にとっては私の比じゃないくらい焦ると思う。想像しただけで冷や汗が出るよ。私は出産しない、結婚も多分しない。有難いことにすでにパートナーがいるから特にその辺りの悩みはないんですよ、もし破局したとしてもだんごちゃんはかわいくてえっちなのですぐ男を捕まえられる(最低だな)。

私の人生に課していることのひとつが、必ず「私」を養うこと。ひとりで生きていける経済力を持つこと。日本は生活保護制度があるので、だめになったら福祉に頼ればいいものの、できる限り自分の力で生きていきたい、だってちょっとは贅沢したいもん大好きな東京を離れたくないもん!。今は若いから知識がなくても子なし独身女でも会社勤めができるけど10年経ったら?60歳になったら?超~~~~~こわい~~~~~あああああああ~~~~~~~~~。ぎゃあああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!先のこと考えると気が狂う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

日経WOMANに、読者なのかな?サンプルとして実際の女性の稼ぎや出費、お金の使い方が紹介されていたのね。その、なんだ、私より年上の女性の月の手取りが私より低い人が何人かいて「!?」って思った。私より高い人もいたけど、数万しか違わない。「え!?」って……思った……。でも今回の特集はお金を稼ぐことよりも幸せになることに比重を置いているので、当然です。手取りがいくら多くても働いてる時間が多くて幸福度が下がってしまうのは本末転倒。自分の幸福のための稼ぎ方が大事。そう、そうなのは分かっている。私は現在の手取りでも生活はできるけど貯蓄を増やしたい&もう少しお金を使ってやりたいことがある(旅行や自己投資など)ので、収入を増やすアクションをね、したいと考えていたんですよ。なのに、雑誌に載っている私よりも人生の先輩たちはあまり稼げてない!!!!悲しい!!!!!!めっちゃ稼いでる女性の紹介もされていたけれど、その路線は私にはレベルが高すぎる!!部長にはなりたくない!!!!!そこまでの意欲はない!!!!難しい!!!!どうしよう!!!!!!!!!!!!!!!

 

と、まだまだ悩み続けそうなだんごちゃんなのでした……。

The Next Right Thingでやっていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年4月26日

 こんにちは、今日はずっと眠ってばっかりです。頭痛もします。今も文字を打ちながら眠りそうになっています。皆さん、いかがお過ごしですか。世間ではゴールデンウィークが始まるようですね。今年は外出自粛する人が多いと思います。おうちで映画三昧で過ごすのが良いと思いますね。特に見たい映画が思いつかない人はトイストーリーを1から4まで見たらいいと思います。私は3で涙腺がぶっ壊れました。

 とか、どうでもいい世間話から始まった今回のブログ、特に何を書くか考えておらず頭に浮かんだことをそのまま出力しています。てへ。今週末は小説を書き進める予定でしたが、進捗は芳しくない。やらないとね。2020年に入って、いくつか目標を立てたんですよ。そのうちの1つが達成できそうです。嬉しいな。達成したらブログで報告するね。目標が達成できそうになって、なんか、思ったのは「やるぞ!」って言ってちょっと無茶な計画でも思い切ってお尻決めて走り出しちゃえばどうにかなるということですね。「やりたいなあ」だと一生やらないみたい、私。人生の節目になるだろうなあ。

 大学卒業して新卒入社して1年。決まった生活、会社に縛られている感覚が嫌でかわいいカフェのかわいいアルバイトになりたいとか悩んでた時期もありましたが、コロナ禍になって在宅勤務が許されて、一応4月の給料はいつも通り支払われるはず。有難いことです、就活やってよかったなと思っています。未経験でエンジニアになれた(仕事内容くそ雑魚だが)のも新卒カード使ったからだしなあとかなんか、思ったり。逆に言えば、私にできることって本当に少ない。ばりばり勉強して良い会社行きましたとかさ、一念発起してお店立ち上げましたとか、ツイッター(私はツイ廃)ではいろんな頑張っている人がいて、私は全然頑張ってないから凹んでしまう。私が頑張れていない。周りの人と比較してばっかりだ。

 うちの会社は仕事柄当分は生き残るとおもうけど非力な小さい会社には違いないのでいつ死ぬかもわからない。どうやったらこの世界で生き延びていけるのかな。食っていかねば。自炊したりいつもよりたくさん寝たり、不安になる隙を自分に与えず、現実を直視しないで暮らしている。一時的な対処としては有効かもしれないけれど、そうしている間に時間が過ぎていく。怖くても直視した方がいいのかもしれない。怖い。

 恋人との交際も怖い。この怖さはマリッジブルーに近いと思うけど笑。※結婚しません。この人が本当にダメになったら(笑)私がどうにか助けてあげたいと思っているけど、どうにかできるほど今の自分に経済力があるわけでもなく。また、誤解を恐れずに言えば、彼が私の人生の重荷になる可能性があるわけで(もちろん相手にとっても私は重荷になり得る)そういうことを思うと怖い。考えすぎなのかな。賭けみたいなもので、うまくいけばラッキー、だめだったら死ぬだけ。そんな感覚でいます。大げさでなく、本当に。

 いろんなことが怖いけど、死ぬかもしれないと感じるのは好きなんだよね。というわけで、楽しみながらサバイブしていきたいです。

 

おしまい。

 

 

2020年4月4日

こんばんは、だんごちゃんです。

当ブログは本日、httpsに変更いたしました!

皆様によりセキュアにブログを楽しんでいただけます!(やっと変更したw)

 

さて、みなさんいかがお過ごしですか。私は社会人2年目を無事に迎えました。が、皆さまご存知の通り、新型コロナウイルスの猛威に煽られて不安で仕事どころではございません。一応、テレワークをしてもよいと会社から言われていますので、極力家で仕事をやるようにしています。どうしても会社でないとできないこともありますから、100パーセント家に籠ることはできず、不安になりながら電車に乗っております。先月は仕事が多くてどたばたしていたのですけど、タイミングが良いのか悪いのか、今月になってから急に私の仕事が減りまして暇な時間が出来てしまうという、あまりよろしくない状況になっています。先輩はタスクを複数抱えているので、ちょっと譲ってもらうべきなのだろうなあとは思っているのですけど、ね。

本当に不安で、私は不安に弱くて手が空くとすぐにコロナの最新情報を調べてしまう。今日の東京都の感染者は×人か……。なになに、布マスクが2枚配られるの……。等。いやー、よくない。私はただむやみやたらにメディアの情報を鵜呑みにして怖がってるだけですからね。

そんな日々が連日続いていましたので今日はできるだけ情報を追わないように過ごしました。部屋が汚かったので全力でお片付けをし、冬服をしまって、しっかり自炊して、お風呂にお湯をためてゆっくりと浸かり、ホットワインまで作ってしまいましたよ。すごいや!ホットワインを飲みながら、この記事を更新しております^^

私は外に出たくなっちゃう性分なのですけども、ここ2週間は家を出る不安の方が強く、ちっとも家から出たいと思いません。今日みたいに、家でのんびり過ごすのは得意ですし、情報遮断して自分のおうちのこと、自分の好きなことをしていると世の中は平和なんじゃないかと勘違いしそうになるくらい。ずっとこのまま家を出ないで暮らしたいですね。

文章を書くのが好きだと公言していながらも、こうして何かを書くのはかなり、かなり久しぶりです。なんか、遠ざかっていた。私このまま何も書かないまま死ぬんだろうかとか思う日もありましたが、結局こうして心に余裕があると書きたくなるものです。爪をやすりで磨く、靴を綺麗に手入れする、文章を書く。

書けていない間も、「これを言葉にしたい」「あ、いい小説思いついた」と考えてはいてそれらがどこか風に吹かれて消えていかないように心の中で必死に食い止めて、いつか書く(いつかは来ないかもしれない)いずれ書く(いずれは来ないかもしれない)と思いながら仕事と趣味と生活の両立ができない自分に泣いてしまう3月でした。

やっぱり、平日の過ごし方が鍵なんです。私、定時で退勤できているのに疲れて、すぐ寝ちゃうの。人生は短い、本当に短い。それなのに続いていくのです。

がんばります。

 

2020年3月12日

今日は変な1日だった。はじまりこそは順調だったのだ。

 

天気予報を見たら最高気温が16度で、春がきたと嬉しくなって最近買ったばかりの白い薄手のアウターを羽織り、知り合いのおさがりのスカートを着た。知り合い、と言ってももう二度と会うことはない人、もう顔を忘れた人、名前と奇行だけが記憶に残っている。(みんなはまだ彼女のこと覚えていますか?)初めて履いたスカートだけど、体にぴったり合った。腰回りをきゅっと締め付けて、丈感もよい。スタイルがよく見える。出勤の途中、春の装いをしているのは私一人だけだった。皆、まだマフラーをしていたりコートを着ていた。暗い色の服装の人々の中で白の私がよく映えて、ドラマの主人公にでもなった気分だった。午前中はバタバタと仕事が忙しく、あっという間にお昼になった。私はバッグを持って、会社の近所の本屋さんへ行く。久し振りの書店は気分が上がり、あれもこれも読みたくなった。1冊だけ購入して、スーパーでガパオライスのお弁当を買って会社で食べた。

こんな調子でお昼過ぎまでは良かった。

お昼過ぎくらいからズキズキと頭が痛む瞬間があった。定時まであと10分のところで、突然ひどい動悸に襲われる。地震を疑うほど世界が揺れて、物を見る限り揺れているのは私だけのようで、これはやばいと思い、席を立って休憩スペースでしばらく休んだ。同期に何してるの?と声をかけられて、体調が悪い、死ぬかもしれないと伝えた。同期は私の大げさな表現に笑いながらも水分取ってねと言ってくれた。でも、本当に死ぬかもしれないと思ったのだ。時代が違ったならば、私は巫女になれただろう。動悸と眩暈に襲われたとき、私は直感的に「何か、ひどく恐ろしいことが起きる」と感じ取った。火事か、親しい人の死か、天災か。(直感は外れ、いつもと同じ時間が過ぎている)

心臓にちょっとした病気を持っているのでそれが原因だと思うけどねえ。どの程度で病院に行くべきかわからないなあ。発作がなければほっといていいと言われている。今日のは発作だったのか?

体調が落ち着いたので自分の席に戻り、メールを確認すると大量の仕事が増えていた。こりゃまずいなあと思い、残業をして帰る。明日も残業が必要かもしれない。うーん。がんばります。家に帰って、シャワーを浴びていると電気がチカチカとして、すごく怖く感じてしまいシャワーを中断する。明日は入れるかな。幽霊的なものが苦手なんだよ。

なんだか嫌なことが続きます。気の持ちようですが、こんなの……。体調だけは不安ですね。今後も動悸がひどいようだと上司に相談する必要が出てくるなあ。

 

突然だけど、自分の会社の好きなところと嫌いなところを発表するね。

 

■好きなところ

 ・私服OK

 ・遅刻しても早退しても有給取ってもやることやっていれば咎められない

 ・上下関係がかなりゆるい

 

■嫌いなところ

 ・全体的に知識不足で仕事に支障をきたしている

 ・リーダーがいない

  ※肩書としてのリーダーはいますが、リーダーシップをとれる人がいない

 ・教育する気がない

 ・給料が安い!

 

部屋に引きこもってひたすら本を読みたいよお~