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情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2015年9月18日 その5

自分用メモです。

 

完全自殺マニュアル』(鶴見済 太田出版 1993.7)

J.L.ボルヘス「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」『伝奇集』鼓直 岩波文庫 1993.11 

藤巻一保地母神と母性の復活」『キリスト教の本 下』学研 1996.4

ピーター・S・ビーグル『最後のユニコーン鏡明 ハヤカワ文庫 1979.10

シモーヌ・ヴェイユ重力と恩寵』田辺保 ちくま学芸文庫 1995.12

L・M・ボストン『グリーン・ノウの石』亀井俊介 評論社 1981.10

ミヒャエル・エンデ『鏡のなかの鏡 迷宮』丘沢静也 岩波書店 1985.4

来主順「フェスティーナ・レンテ」『フェスティーナ・レンテ』書肆山田 2003.3

ステーシー(大槻ケンヂ
バージェスの乙女たち(蜈蚣Melibe
O嬢の物語(ポーリーヌ・レアージュ
外科室(泉鏡花
蜜のあわれ(室生犀星
最後のユニコーン(ピーター・S・ビーグル)
聖人たちの祈り(石川康輔訳)
サロメオスカー・ワイルド
九年目の魔法(ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
すべてがFになる~有限と微小のパン森博嗣
愛人【ラマン】(マルグリット・デュラス
アクセル(ヴィリエ・ド・リラダン
悲惨物語(マルキ・ド・サド
オートバイ(ピエール・ド・マンディアルグ
兎とよばれた女(矢川澄子

ミヒャエル・エンデはてしない物語上田真而子 佐藤真理子 岩波書店 1982.6

マイスター・エックハルト『神の慰めの書』相原信作 講談社学術文庫 1985.6

古川日出男『沈黙』幻冬舎 1999.8

古川日出男『アビシニアン』幻冬舎 2000.7

金子千佳『遅刻者』思潮社 1987.11
アニー・ディラード『アメリカン・チャイルドフッド』柳沢由実子 パピルス 1992.4
木地雅映子『氷の海のガレオン』講談社 1994.9

E. M. シオラン『生誕の災厄』出口裕弘 紀伊国屋書店 1976.2

カート・ヴォネガット・ジュニアスローターハウス5』ハヤカワ文庫 1978.12

カート・ヴォネガット・ジュニアタイタンの妖女』ハヤカワ文庫 1977.10

L.ヴィトゲンシュタイン論理哲学論考』坂井秀寿 法政大学出版局 1968.7

ホルヘ・ルイス・ボルヘス「Everything and Nothing--全と無」『創造者』鼓直 国書刊行会 S50.4

ホルヘ・ルイス・ボルヘス「博物館」『創造者』鼓直 国書刊行会 S50.4

ホルヘ・ルイス・ボルヘス「黄色い薔薇」『創造者』鼓直 国書刊行会 S50.4

ホルヘ・ルイス・ボルヘス「王宮の寓話」『創造者』鼓直 国書刊行会 S50.4

いとうせいこうノーライフキング』新潮社 S63.8

永井均『〈私〉の存在の比類なさ』勁草書房 1998.2

永井均『転校生とブラック・ジャック 独在性をめぐるセミナー』岩波書店 2001.6

アニー・ディラード「沈黙の草原」『石に話すことを教える』内田美恵 めるくまーる1993.11

「青と緑」より緑『ヴァージニア・ウルフ短編集』西崎憲 ちくま文庫 1999.10

ダイ・シージエ『バルザック小さな中国のお針子新島進 早川書房 2002.3

アナイス・ニン『愛の家のスパイ』河出書房新社 人間の文学18 中田耕治 1966.7

ステファン・ドナルドソン『信ぜざる者コブナント 第3部 たもたれた力 下』小野章 評論社 S60.5

カトリック教会のカテキズム』日本カトリック司教協議会教理委員会 カトリック中央協議会 2002.7

氏賀Y太「肉色の水」『毒どく猟奇図鑑』桜桃書房 2000.7

桝野俊明『日本庭園の心得 基礎知識から計画・管理・改修まで』毎日新聞社 2003.3

アルスの主任司祭ビアンネ「私の神よ、あなたをお愛しします」『聖人たちの祈り』石川康輔 ドン・ボスコ社 1993.11

ペトロ・ネメシェギ「序言」 オリゲネス『祈りについて・殉教のすすめ』小高毅 創文社 1985.10

稲生物怪録」『新修 平田篤胤全集 第九巻』名著出版 1976

ジャンヌ・ダルク処刑裁判』

井原成男『ぬいぐるみの心理学』日本小児医事出版社 1996.12

ホリーワーバートン画集『キマイラ』

荒木博志自動人形写真集『ECSTATIC MECHANISM』

Julian Murphy画集"The Singular Art of Julian Murphy"

Pierre Louys"MANUEL DE CIVILITE"(大好きな「少女むけ礼儀作法の手引」の原作!

Philippe Cavell"L'ermite de l'Apennin JULIETTE de SADE 2"

レミ・マグロン画集『サド、マゾ、シック』

巌谷國士「ピエール・モリニエの画集の為に」『ピエール・モリニエトレヴィル 1994.8

蜈蚣Melibe「故郷へ歩いた乙女」『人形八夜』海牛連合 2002.12

「バスケットケース」(勘違いフリークス?映画)
「魔人ドラキュラ」(ゴシック映画)
「ステーシー」(純愛ゾンビ映画
「エクソシスト」キリスト教関係映画)

「草稿 1914-1916」『ウィトゲンシュタイン全集1』奥雅博 大修館書店 1975.4

ルイ=トマ・ペルティエ『お人形と結婚した男』

野矢茂樹『同一性・変化・時間』

マルク・ボナール/ミシェル・シューマン『ペニスの文化史』藤田真利子 作品社  1991.8 

トリイ・ヘイデン『機械じかけの猫』入江真佐子 早川書房 2000.7

矢川澄子「湧きいづるモノたち」『受胎告知』新潮社 2002.11

アレイスター・クロウリー『法の書』島弘之 国書刊行会 S58.10

エアリアル」部分『シルヴィア・プラス詩集』徳永暢三 小沢書店 1993.3

(スティーヴィン・ミルハウザー「東方の国」より「細密細工」『イン・ザ・ペニー・アーケード』柴田元幸 白水社 1990.5

マイケル・ブラムライン『器官切除』

H・P・ラヴクラフト「セレファイス」『ラヴクラフト全集6』大瀧啓裕 創元推理文庫 1989.11

引間徹『ペン』集英社 1997.9

クーンツ『ぬいぐるみ団オドキンズ』

リチャード・ケネディ『ふしぎをのせたアリエル号』

新井素子『くますけと私』

『サー・ローレンス・アルマ=タデマ』

北川冬彦「検温器と花」『日本の詩歌25 北川冬彦安西冬衛北園克衛・春山郁夫・竹中郁』中公文庫 S50.6

飯田茂美『世界は蜜でみたされる 一行物語集』(水声社

新井素子くますけと一緒に新潮文庫 H3.5

八木重吉「朝のあやうさ」『八木重吉詩集』白鳳社 1967.12

メアリー・H・ブラッドリー『ジャングルの国のアリス

バーバラ・ウォーカー『タロットの秘密 その神秘な歴史と大秘儀』

河合隼雄南伸坊『心理療法個人授業

白倉由美『おおきくなりません』

牧野修『だからドロシー帰っておいで』

イアン・ワトソン『スロー・バード』

松浦理英子『親指Pの修行時代』

 イタロ・カルヴィーノ『宿命の交わる城』

ヴィリエ・ド・リラダン全集』第三巻

ジョン・K・ノイズ『マゾヒズムの発明』

齋藤美奈子「L文学解体新書 どこから来て、どこへ行くのか」『L文学完全読本』マガジンハウス 2002.12

福原泰平『ラカン 鏡像段階講談社 現代思想の冒険者たち13 1998.2

ニール・スティーヴンスン『ダイヤモンド・エイジ』日暮雅通 早川書房 2001.12

氏賀Y太「マテリアル第2部 デスフェイス」『デスフェイス』ティーアイネット 2002.10

デルヴォー「こだま」

山吉由利子の少女人形

マリオ・AのMa poupee japonaise

東條真人『タロット大事典』国書刊行会 1994.8

ライナー・マリア・リルケ「少女の憂愁」『リルケ詩集』片山敏彦 新潮社 S17.12

ヨハネ行伝 95」部分『新約聖書外典』荒井献編 講談社文芸文庫 1997.12

アビラの聖女テレサ「詩7」部分『アビラの聖女テレサの詩』高橋テレサ訳 聖母の騎士社 1992.6

シモーヌ・ヴェーユ『シモーヌ・ヴェーユ著作集4 神を待ち望む』春秋社 1967.11

九年目の魔法 / ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
「グリーン・ノウ」 / ルーシー・ボストン
ふくろう模様の皿 / アラン・ガーナー
見えない都市 / イタロ・カルヴィーノ
鏡の中の鏡 / ミヒャエル・エンデ
最後のユニコーン / ピーター・ビーグル
サロメ / オスカー・ワイルド
ナルニア国ものがたり」 / C・S・ルイス
幻獣の書 / タニス・リー

グリフォンズ・ガーデン』(92) 早瀬耕
『新化』(97) 石黒達昌

ニーチェ『善悪の彼岸』新潮文庫 1954.5

葛原妙子「葡萄木立」『葛原妙子歌集』国文社現代歌人文庫 1986.4

槇ひろし作 前川欣三画『くいしんぼうのあおむしくん』福音館書店 1975.1

福原泰平『ラカン 鏡像段階講談社 現代思想の冒険者たち13 1998.2

眉村卓『わがセクソイド』立風書房 1969.6

ブルトン「ナジャ」

高橋たか子『没落風景』新潮文庫 S55.2

ロード・ダンセイニ「世界を創ること」『ペガーナの神々』荒俣宏 早川文庫 S54.3

J-K・ユイスマンス『彼方』田辺貞之助 創元推理文庫 1975.3

安西冬衛「迷宮」『日本の詩歌 25 北原冬彦・安西冬衛北園克衛春山行夫中央公論社 1969.11

クラーク『幼年期の終わり

P・P・リード『生存者 アンデス山中の70日』

津原泰水「玄い森の底から」、「夜のジャミラ」、「脛骨」、「天使解体」、「約束」。

Terri Weifenbachの写真集"Lana"

矢川澄子「「蜜の文学」の成立」『「父の娘」たち--森茉莉アナイス・ニン』新潮社 1997.7

ソール・クリプキ(Saul A. Kripke, 1940~)
哲学者。主著『名指しと必然性』、『ウィトゲンシュタインパラドックス

シャーロック・ホームズSherlock Holmes, 1854~?)
探偵、養蜂家。主著『各種煙草の灰の識別について』、『養蜂実用ハンドブック~付・女王蜂の分布に関する若干の見解』。

『電人M』
『時計塔の秘密』C.N.Williamson 「A Woman in Grey」を翻案した黒岩涙香『幽霊塔』
『影男』

『悪魔人形』

松浦理英子『裏ヴァージョン』筑摩書房 2000.10

三島由紀夫「太陽と鉄」講談社文庫 S46.12

藤田博史「死の構造 マゾシズムと死の欲動」『性倒錯の構造』青土社 1993.2

酒見賢一『語り手の事情』文藝春秋 1998.3

氏賀Y太の新刊『デスフェイス』

マルガリタ・マリア・アラコク『聖マルガリタ・マリア自叙伝』鳥舞峻 聖母文庫 1998.3

黒百合姉妹「左の耳のための喜びの歌」『月の蝕』SSE 1993)

ユイスマンス『黒ミサ異聞』松戸淳 北宋社 2001.12

マルガリタ・マリア・アラコク『聖マルガリタ・マリア自叙伝』鳥舞峻 聖母文庫 1998.3

岡崎京子ヘルター・スケルター 第3回」『フィール・ヤング10月号』祥伝社 2002

ゆうきりん『ヴァルキュリアの機甲~首輪の戦乙女~』(電撃文庫 2002.4)

駕籠真太郎『輝け! 大東亜共栄圏』・『超伝脳パラタクシス』

バージェスの乙女たち 「ファイブスター物語

吉増剛造『花火の家の入口で』(詩集)と、スティーヴン・ミルハウザー『マーティン・ドレスラーの夢』(小説)と、藤野一友=中川彩子『天使の緊縛』(画集)と、ベッティナ・ランス『I・N・R・I』(写真集)

クリスティナ・ロセッティ'IVY'『花と宝石』研究社小英文叢書 S39.6

今野緒雪マリア様がみてる レイニーブルー

ディヴィッド・バーニー『しくみ発見博物館9 動物の生殖』遠藤秀紀他 丸善 H10.7

氏賀Y太「ペコといっしょ」『毒どく猟奇図鑑』桜桃書房 2000.7

トルーマン・カポーティ「夢を売る女」『夜の樹』川本三郎 新潮文庫 H6.2

蜈蚣Melibe「ディムロイド・アノマロカリス」『バージェスの乙女たち ワイワクシアの章』三和出版 H9.8

ハヴロック・エリス『性の心理学入門』大場正史 河出新書 S32

矢川澄子自作朗読「夢のウサギ」『ありうべきアリス』水牛 2002.7

高橋葉介「腸詰工場の少女」

国書の真ク・リトル・リトル神話大系

創元のラヴクラフト全集

青心社のクトゥルー

アナイス・ニン『ヘンリー&ジューン』

アンデルセン『白鳥の王子』野村兼嗣 ポプラ社 S41.3

井上教子『タロット実践解釈事典』国書刊行会

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔女集会通り26番地』

ルーシー・M・ボストン「グリーン・ノウ」

C・S・ルイス「ナルニア国物語

マンディアルグ『猫のムトンさま』

尾崎登明『ながさきのコルベ神父』聖母文庫
鹿島茂『オール・アバウト・セックス』文芸春秋
A.P.ド・マンディアルグ『猫のムトンさま』ペヨトル工房
ピエール・ルイス『五つの恋の物語』邇生書房
多和田葉子『聖女伝説』太田出版
今泉ヒナ子『修道女の日記』日本基督教団出版局
ジャック・ケッチャム『隣の家の少女』扶桑社ミステリー
清水正二郎胡桃沢耕史)『もっと強く打って 鞭の生涯・サド侯爵 下巻』第二書房
加えて漫画
青池保子『修道士ファルコ1・2』白泉社

高橋たか子『人形愛』講談社 1978.9

A.ピエール・ド・マンディアルグ『オートバイ』生田耕作 白水uブックス 1984.6

高橋たか子「失われた絵」同名書所収 河出文庫 S56.11

タージ・アッサルタネ『ペルシア王宮物語 ハレムに育った王女』解説より 平凡社東洋文庫 1998.11

R・クローナー『自由と恩寵 実存的思索から信仰へ』福井一光 教文館 1991.4

 アレヴ・リトル・クルーティエ『ハーレム ヴェールに隠された世界』篠原勝 河出書房新社 1991.9
2 澁澤幸子『寵妃ロクセラーナ』集英社 1998.4
3 澁澤幸子『ハーレムの女たち』集英社 1999.4
4 作者不詳『好色なトルコ人』明石苑 富士見ロマン文庫 S54.8
5 N・M・ペンザー『トプカプ宮殿の光と影』法政大学出版局 1999.2
6 タージ・アッサルタネ『ペルシア王宮物語 ハレムに育った王女』東洋文庫 1998.11

G・ド・ネルヴァル『東方の旅』篠田知和基 国書刊行会 S59.1

『やけっぱちのマリア』(全2巻)

田代安子『聖心の聖女マルグリット・マリー』

高橋たか子『神の海 マルグリット・マリ伝記』

竹下節子バロックの聖女』工作舎 1996.8

『母娘特訓 セックス・レッスン』(津久戸俊訳 光文社文庫 1986.8)

ベルナール・ノエル『聖餐城』生田耕作 白水社 1988.11

ジル・ドゥルーズマゾッホとサド』蓮實重彦 晶文社 1973.7

オスカー・ワイルドサロメ福田恒存訳 岩波文庫 1959.1

高橋しん最終兵器彼女

サラ・ムーンの写真集

ルース・ソーン・トムセン

岡崎京子リバーズ・エッジ

ウィリアム・ギブスンの詩"THE BELOVED (VOICES FOR THREE HEADS)"

『接吻』(大場正史 東京ライフ社 S33)

白鳥友彦訳詩集『月と奇人』(森開社 2000.9)

佐藤さとる『わんぱく天国』

荒俣宏編『英国ロマン派幻想集』(国書刊行会 世界幻想文学大系35)

加藤郁乎『球体感覚』

マンディアルグ『城の中のイギリス人』

町井登志夫『今池電波聖ゴミマリア』角川春樹事務所 2001.12

穂村弘『シンジケート』沖積舎 1993.7

筋肉少女帯「ノゾミのなくならない世界」『レティクル座妄想』

稲生平太郎アクアリウムの夜』

酒井美意子『ある華族の昭和史』

吉屋信子花物語

古川日出男『アラビアの夜の種族』

串田孫一『山のパンセ』

ソロー『森の生活』

『ティンカー・クリークのほとりで』

吉屋信子源氏物語』(上・中・下 国書刊行会

ブライトン『おちゃめなふたご

川端康成『乙女の港』

中村長次郎『廓讀本 竹之巻』(東京興信新報社 昭和11年)

岡崎京子『pink』(マガジンハウス)

牧野修『MOUSE』ハヤカワ文庫

鴨居羊子『私は驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』(日本図書センター 1998)

中野栄三『珍具入門 珍具考』(雄山閣出版 昭和44年)

うる星やつらビューティフル・ドリーマー」(押井守監督 1984)

トップをねらえ!」(庵野秀明監督 1988

永井均『子どものための哲学』(講談社現代新書 1996

ジョン・K・ノイズ『マゾヒズムの発明』(岸田秀他訳 青土社 2002)

荒巻義雄の『白壁の文字は夕日に映える』『ある晴れた日のウイーンは森の中にたたずむ』

スターリングの『蝉の女王』『スキズマトリックス

岡田斗司夫の『フロン』(海拓社)

ドウォーキン『ポルノグラフィ 女を所有する男たち』

友成純一『陵辱の魔界』と『獣儀式』

『『論考』『青色本』読解』(ウィトゲンシュタイン/黒崎宏訳・解説

ルキ・ド・サド『ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え

マリアンヌ・アルコフォラード『ぽるとがるぶみ』

カゾットの『悪魔の恋』

石井輝男監督「明治・大正・昭和 猟奇女犯罪史」

加藤郁乎『えくとぷらすま』中村書店 昭和37年

ヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』(キリスト教聖人伝説集)

『ジョン・ウィリー ビザールコレクション』

種村季弘「器具としての肉体」『種村季弘のネオ・ラビリントス4 幻想のエロス』河出書房新社

泉鏡花「外科室」『高野聖』角川文庫

J・ポトツキ『サラゴサ手稿』(「世界幻想」)

澁澤龍彦』(「日本幻想」)。

大伴昌司構成・円谷プロ監修『怪獣図解入門』(小学館 昭和47年)

レオ・レオーニ『平行植物』やハラルト・シュテュンプケ『鼻行類

P・ボレル『シャンパヴェール悖徳物語』

ドナルドソン「信ぜざる者コブナント」

恩田陸『象と耳鳴り』

萩原朔太郎「愛憐

岡崎京子「ある過剰とある欠如としての」『文芸』2001年秋号 特集岡崎京子 河出書房新社

辻潤『絶望の書 ですぺら講談社学芸文庫

赤江瀑『虚空のランチ』

ドノソ『夜のみだらな鳥』

モルトウイスキー大全』他の土屋守

『恐竜文学大全』

ルイ・アラゴン『イレーヌ』

おおた うに『チェリーコーク

士郎正宗攻殻機動隊2』

谷徹『意識の自然』勁草書房

イアン・ワトスンオルガスマシン』読了。

マーガレット・アトウッド『侍女の物語』、ジェーン・S・ヒッチコック『魔女の鉄槌』(これは違うか?)が好きな人と、沼正三家畜人ヤプー』、蜈蚣Melibe「バージェスの乙女たち」が好きな人に特にお勧めします

ピエール・ルイスアフロディテ

ジーン・ウルフ「デス博士の島その他の物語」『20世紀SF 4 1970年代』河出文庫

池上永一風車祭』『レキオス』

クロウリー『リトル・ビッグ』

山田正紀『ミステリ・オペラ』

朝山蜻一「白昼艶夢」

Milo Manara の‘Foemina’

 

 

 

 

 

山田正紀『神狩り』ハヤカワ文庫
小松左京『果てしなき流れの果てに』徳間文庫
バーナデット・ロバーツ『自己喪失の体験』紀伊国屋書店
ピーター・S・ビーグル『最後のユニコーン』ハヤカワ文庫
ブラッドベリ『火星年代記』ハヤカワ文庫
リチャード・ブローティガンロンメル進軍』思潮社
松井啓子『のどを猫でいっぱいにして』思潮社
ポール・オースター『孤独の発明』新潮社
J・P・ホーガン『星を継ぐ者』創元文庫
パトリシア・マキリップ「イルスの竪琴」シリーズ ハヤカワ文庫
ジャック・ヴァンス「魔王子」シリーズ ハヤカワ文庫
シュペルヴィエル『沖の娘』教養文庫
オラフ・ステープルトン『スター・メイカー』国書刊行会
吉本良明『よしもとよしとも珠玉短編集』双葉社
ジッドゥ・クリシュナムルティクリシュナムルティの瞑想録』平河出版社
池田晶子事象そのものへ!』法蔵館
竹内敏信『天地交響』講談社
門倉直人「ローズ・トゥ・ロード」シリーズ 遊演体
唐沢なおき『八戒の大冒険』白泉社
水見稜夢魔のふる夜』ハヤカワ文庫
ロバート・リンドナー『宇宙を駆ける男』金沢文庫
荒巻義雄『時の葦舟』文化出版局
アレキサンドル・グリーン『波の上を駆ける女』晶文社
大森荘蔵坂本龍一『音を視る 時を聴く』朝日出版社
フローラ・リータ・シュライバー『失われた私』ハヤカワ文庫
士郎正宗『仙術超攻殻ORION』青心社
ロード・ダンセイニ『妖精族のむすめ』ちくま文庫
C・G・フィニィ『ラーオ博士のサーカス』ちくま文庫
パトリック・ウッドロフ『ハレルヤ・エニウェイ』ペーパータイガー
ティム・ホワイト『キアロスクーロ』ペーパータイガー

イタロ・カルヴィーノ『見えない都市』河出書房新社
アラン・ライマン『アインシュタインの夢』早川
スティーヴン・ミルハウザー「東方の国」『イン・ザ・ペニーアーケード白水社
マーヴィン・ピーク「ゴーメン・ガースト」三部作 創元推理文庫
エディスン『ウロボロス創元推理文庫
オールディス『地球の長い午後』ハヤカワ文庫SF
山田正紀『宝石泥棒』ハヤカワ文庫JA
天沢退二郎『オレンジ党と黒い釜』ちくま
なだいなだ『夢を見た海賊』ちくま文庫
アンドレ・マルロー『風狂天国』福武文庫
マーヴィン・ミンスキー『心の社会』産業図書
デヴィット・リンゼイ『アルクトゥルスへの旅』国書刊行会
オースン・スコット・カード「エンダー」シリーズ ハヤカワ文庫
山尾悠子『夢の棲む街/遠近法』三一書房
アニー・ディラード『アメリカン・チャイルドフッド』パピルス
コードウェイナー・スミスノーストリリア』ハヤカワ文庫
デヴィッド・ジンデル『ありえざる都市』ハヤカワ
残雪『カッコウが鳴くあの一瞬』河出
ジョルジュ・ペレック『人生使用法』水声社
ミロラド・パヴィチ『ハザール事典』東京創元社
A・E・ヴァン・ヴォクト「武器店」シリーズ 創元文庫
金子千佳『遅刻者』思潮社
ジム・バーンズ『ライトシップ』日本テレビ
カスタネダ『イクストランへの旅』二見
藤原新也『ノア』新潮