読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2016年12月10日

こんにちは。新しいパソコンを購入しました。だんごちゃんです。

 

「今週の日曜日、空いてる?」という連絡が旧友から来ました。

この質問の仕方ってちょっと卑怯だと思うのです。空いてるよと答えたあとでは、誘われたことを断りにくい。とはいえ、嘘ついてまで空いてないとも答えにくい。仮に予定が無かった場合でも、金欠で家を出ることもままならないかもしれない。予定があったとしても、時間帯や内容によっては日にちを別の日にずらせるかもしれない。何かを誘うならば、日付と時間と内容、場合によってはメンバーも一緒に伝えるべきだと私は思うのです。

しかし、内容やメンバーによって行くのを止めるのか?薄情なやつだと言われてしまう恐れがあります。これは困った問題です。相手次第としか言えません。自分の信条として、自分の行動は全て自分で選択したいという強い意志があるのならば、薄情だといわれることを怖れてはいけませんね。しかし、相手を信頼しているのならば、思い切って相手の行動に自らを委ねてみることもひとつの選択です。または、人付き合いとして、厄介だと思う案件にも足を運んでみることも大事です。

私は旧友にお世話になっており、旧友と良い関係を持ち続けたいと考えているため、「日曜日空いているよ。」と答え、誘われたことに快諾しました。ちょっと遠いのですが、旧友の雄姿を見に行きます。

 

忘年会シーズンです。もう2016年が終わろうとしています。あっという間でした。1年を振り返る記事はまたあとで書こうと思います。

私は2017年に向けてちょっとずつ準備を始めてみました。と、言ってもとても些細なことです。就活準備として、リクナビに登録してみました。大学卒業見込みは2019年なので、ちょっと早いのですが、遅いよりも良いはずです。年明けたら大学の就職支援の取り組みも利用していきたい。なんせ、一般の学生とは違うのですから、それなりに準備していかないと大変なことになってしまうと思うのです。心配なのです。

サイトに自分のプロフィールなどを記入していくのですが、私は何も持っていないのだなと恐怖に駆られました。例えば、アルバイト1年継続し、リーダーとして積極的に活動したとか、ゼミで精力的に研究したとか、海外留学をしたとか。何も無い。何も無いのです。でも、ここで書く「何も無い」というのは、一般的に企業にアピールできると考えられる経験のことです。私自身が何も無いなんてこれっぽっちも思いません。私には私にしか経験していない大事なものがあります。それをどうにかアピールにつなげていかないといけないなと感じます。この辺を今後、サポートしてくださる大人に相談していけたらいいな。それにしても何も無いので、書類で落とされぬように分かりやすい資格や免許を集めることも同時平行に行わなければいけませんね。

 

初めて読む詩集や、小説に胸を高鳴らせる毎日です。シンプルでリズミカルな文章は、読んでいて気持ちよい。文学は読み手がいて成立するのだがら、読みやすく分かりやすいことが何よりも大事だ、そう語った先生の言葉に私は賛同します。難解な言葉で自身の学力を顕示するよりも、分かりやすい言葉で丁寧に説明してくれる文章が私は好きです。