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情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2015年12月30日

今日は、『赤めだか』、『スターウォーズエピソードⅥ』そして『インサイドヘッド』を観た。つまり一日中テレビに噛り付きであった。その後は、Twitterを見ても言葉が滑り、内容が入ってこなかった。何かツイートしたいことがあるのに、言葉が浮かんでこない。喉に魚の小骨が刺さっているような気持ちで1時間過ごした。リビングはTVが常に付いていて、手には常にスマートフォン。お風呂場で漸く外部からの情報から離れて自分と会話する時間を設けることができた。そして、あることに気付いた。インプットし続けると、不思議なもので、アウトプットしたくなる。それにインプット容量のようなものがあり、それがいっぱいになると一切言葉を受け付けなくなるらしい。一回自分の中で考えを整理する大切さに気付いた。

 

『赤めだか』

あの落語をやるシーンは、本当に落語をやっているのだろうか。二宮くん凄い…。あと岳くんは流石ですよね。彼はほんと演技上手だな。落語やるシーンのクオリティが高くてビビった。配役が素晴らしかった。落語家を扱ってるだけあって笑えるシーンもいっぱいで、あとこれアドリブだろうなあという空気が良い笑。年末にちょうど良いドラマでした。二宮くん、最近映画も出たし、年明けに『坊ちゃん』もあるんだよ、ヤバくない?過労死しないか不安だ…。笑。

 

スターウォーズをちまちま観ています。親が好きなので、何度も観ているはずなのですが、真面目に観たことが無かったので。やっと4~6を観終えました。スカイウォーカー家の物語。正義と悪!父と子!というテーマが分かり易くて、王道に話が展開するので気持ちいい。こりゃ、有名になるわけだなあと実感。過去のSF作品って限られた中で撮影するので、(勿論公開当時は最先端だったのでしょうが)ちょっとチープで玩具的な怪物や飛行戦の映像があってたまらんですよね。ちょっとしか登場しないような宇宙人たちも魅力的で面白かった。ジャバザハットと愉快な仲間たちが死んじゃったのは悲しかったwああいうキャラクターたちはそれぞれ名前があるのだろうか。宇宙人図鑑みたいなの欲しい。いや、ハンソロおまえ、そんな古典的な…wwとか、帝国軍の技術力があればもっと強いロボット作れるだろwみたいなツッコミ入れながら見るのもまた楽しいwあと、この世界のお姫さまってアミダラ女王のような姿をイメージしてたので、レイア姫めっちゃ髪型地味やんってなった。(中途半端に知識があるせいw)あーん早くアナキン編観たい!エピソード1はもう観たw2が今手元に無くて、3は過去に録画したのがあるのよ。もっと言うと3が映画館で観たんだよ家族で。私3のエピソード全然覚えてねえ。笑。アナキンが暗黒面に堕ちる瞬間を観たい~。我慢できなくて、話題の最新作のネタバレ観たんですけど、これ新3部作が蛇足になりそうで怖いよ。大丈夫なのか…。

 

ずっと観たいと思っていた『インサイドヘッド』を観ました!面白かった!ピクサーは何観ても満足できるから、素晴らしいよ。間違ってたら申し訳ないのですが、

ディーライフ/Dlife ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡 |全国無料のBSテレビ局Dlifeで、海外ドラマも、映画も、ディズニーアニメーションも! | Dlife 過去に左記の番組を観て、えらく感動したときから私はピクサー大好きなのです。もちろんトイストーリーを始めとした作品群は昔から好き!それで今回の作品は感情をテーマにしたアニメ。私は子どもが出来たら絶対見せる。そして色んな感情があるという話を子どもとしたい。ここ数年ずっと抑うつ状態だったこともあり、感情、特に悲しみには思うところがあったこともあり、良いタイミングで観られたかもと思った。自分の脳内がこんな風になっていたら、あの時期の思い出は全てブルーだろうなとか考えると楽しい。兎に角感情は全て必要だよね。嬉しい気持ちと悲しい気持ちが居なくなったライリーの姿は、私によく似ていた。感情が欠ける、抑圧が掛かり感情を無いものとするとバランスを崩すのよねん。いや、しかしボーイフレンドの活躍は大爆笑であった。Twitterではどんな評判なんだろうと思って調べたら「インサイドヘッド面白いけどカナシミうざい」ってコメントを見て、お前この映画見てそんな感想が出てくるとか本気かよ?!と思ったけど、作品を見て何を思うかは自由ですすいません…笑。

 

物語を見て、何を思うかってほんとうに千差万別で、答えは一応ある場合が多いのだけど、必ずしもそれを感じなくちゃいけないってことは無い。サマーウォーズ見て私には難しかったやって言うのも自由。私は、つい外面を気にしがちな性格なので感想を書く前に世間は一体なんて言ってるのだろうと確認しちゃう癖がついちゃって駄目。これ直したい。自分が思ったことを言いたい。もっと作品を深く味わえるように物語を見る《視力》を上げたい。

 

そういえば昨日カラオケに行ったの。すごく愉しかった!わいわい!

 

Twitterでは行動を書き過ぎないように心がけてる今日この頃。心に余裕があるからできるけど、またしんどい時期が来たらTwitterに全部書いちゃうだろうな。書き過ぎないようにセーブが効くよう鍵を外したのでした。

 

前回の記事では2015年は死。って感じに書かれてますけど、今はもう全部憑き物が落ちたようなすっきりすがすがしい気持ち。2015年ありがとうと言える。私が成長するために必要な1年であった。ありがとう。《いつか他の誰かを好きになったとしてもあなたはずっと特別で大切》という気持ち。まだまだ成長しきってない部分はありますが、大げさに言えば生まれ変わったよ、私は。最近はよく笑います。あんなに気分が塞いでいたのに!!そんなわけで、来年からは第二の人生の始まりなのです。