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情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2015年9月16日 

おはようございます!昨晩はいつもと同じようにずっと彼と通話していました。就寝は4時過ぎ。起床は9時前です。もう少し早く寝て早い時間に起きる生活をしたい。

 

朝食を済ませ、昨日レンタルしてきた映画を観ました。ウディ・アレン監督『マンハッタン』(1979)です。ウディ・アレン監督は『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)を以前観たことがあり、それ以来、彼の他の作品も観たい!とずっと考えていたんです。やっと観られた!

 

主演はウディ・アレン。TV業界でコメディ番組制作に携わっていた主人公アイザック、アイザックと交際をしている高校生トレンシー、教師をしている友人のエール、ジャーナリストでエールの愛人であるメリー。マンハッタンで繰り広げられるインテリたちの恋模様。ガーシュインのラプソディーインブルーで始まる白黒映画。アイザックが可哀想なのよね。職を失い、恋人に振られ、離婚した前妻は女性に走り、何をしても結果が哀れ…。不器用な男よ。最後のシーンが切ない。それにメリーが良いキャラしてます。彼女好きだな。神経質で鼻につくけど魅力的。台詞がかっこいいんです!これは英語で聞き取れるようになりたいなぁ。彼のユーモア好きで、ちょくちょく笑ってしまいました。メリーの感性、ベッドの上での会話、メリーの前夫の登場、アイザックと前妻の関係、面白いシーンや台詞が満載です。映画の本筋とは一切関係なのだけど、分析医ドニーが地味にツボでした…w大人の分かったような俗っぽい台詞のなか、トレンシーの言葉が一番大人に見える、というか理想なのかな。何人もの異性と関係を築いて仕事で揉まれて現実を知り大人にはもう見る夢がない、高校生の世間知らずには夢がある。そんな感じかの。とにかくインテリぶってるのでたまに何言ってるか分からないんですけど(笑)面白く、お洒落で素敵な作品でした!ウディ・アレン作品もっと観ようっと。

 

では。