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情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2015年9月15日 その1

昨晩から心の調子が悪いです。藁にも縋る思いで、母親の知人から借りた『聞くだけで自律神経が整うCDブック』のCDを聞いています。自律神経とは何か?というところから、自律神経を整えるために有効なストレッチや呼吸法、3行日記の紹介も書かれています。参考にしよう。心なしか、同室にいる猫も音楽を聴いてリラックスをしているように見えます。動物にも効果はあるのでしょうか。

 

昨日、猫が嘔吐していました。猫を飼い始めたのは、私が実家を出て一人暮らしを始めた頃と同時期なので、まだ猫とは親しくありません。餌やトイレの世話等を一通り母親から教わっており(彼女は幼少期から猫を飼っていた)、猫はよく吐いてしまうという知識もありました。しかし実際その場に居合わせると狼狽えますね。どうやら毛玉が原因のようでした。どうしたらいいのだろうと戸惑い、母親に報告すると、慣れた手つきであっという間に始末しました。私は床を拭く手伝いしかできませんでした。そのあと、少し具合悪そうに寝ていた猫もすぐ調子を取り戻しました。よかった。吐きにくいよう工夫がされた餌を与えているのですが、やはりたまに吐いてしまうようです。うむ。

 

都内の神経科へ行きました。出発前に母親は、都内へ行くのだから綺麗な恰好をしていかないとね、と着替えていました。健気な人です。診察は簡潔に終わりました。今後の予定についてを話し、前回と同じ漢方薬を1か月分処方して頂きました。これからはおそらくこの病院には通いません。とても親切で話し易い先生でしたが、実家から通うには遠いのです。残念。早いところ、通院する病院を決めて、治療を進めていきたいです。

 

現状を打破して自分を変えていきたいと考えています。喩、抑鬱状態が落ち着いたとしても、根本的な問題は解決されません。同じ状況に陥ることが目に見えています。ですから、どうにかして歪みを整えるか、負担を軽減する知恵を身に着けることが課題になってくるかと。そのためには心理士の力を借りなければ。私ひとりで内省を繰り返してもなかなか難しいので。母親は、私が休養することについて協力的です。大変有難いことです。大学に行くのが辛いなら、通わなくても勉強ができる通信制の大学なんて、詳しいことは何も知らないけれど、もしそういう大学があったら良いかもね?なんて言ってくれました。かなり嬉しかったです。今後のことはまたあとで考えればいっか!と最後に付け加えてくれたところも。本当に良い母親を持ったなあと感じました。不自由なく育てて頂いた両親の為にも堕落した生活を脱したい…。

 

母親の話ばかりしてしまいました。この後はシャワーを浴びて少し本でも読みますかね。夕方には病院へ行き、血液検査の結果を教えて頂くのと消化器系の不調をお医者さんに相談してきます。では良い午後を。