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情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2015年7月13日

目の前に致死量の薬があったら迷わず手に取って飲み干すだろう。夜はいつも寂しい。目覚めると途端に他人が面倒臭くなる。本を読んでも読んでも集中力が無いので内容が頭に入らない。文字を追うのもひと苦労。最近は本当に泣かなくなった。哀しい、苦しい、という感情へ到達する前に思考が停止する感覚がある。このまま何も感じなくなる人間になるのだろうか。自分のことでもどこか他人ごとで、現実感や自覚が全く無い。諸問題について理解することを拒み、無いことにして生きる。まともに現実と向き合ってしまったら、電車に突っ込む結末を迎えるでしょう。お風呂に入っていないし、部屋は汚いし、学校には行けていない。グッバイ単位。心が疲れ切っている。本当は誰かに私の弱いところを曝け出して慰めてもらって静かに抱き締めてほしいだけなの。夏だから熱中症で倒れてみようかな。一人暮らし、ここで意識が飛んだら誰も気付かないね。そうしたら死んじゃうのかな。誰にも看取られず、知られずに死ぬのはちょっと寂しいかな。どうでもいいな。少し頭が痛くなってきました。部屋がとても蒸し暑いのです。素麺もアイスクリームもあまり味がしませんでした。空腹を凌ぐために無心で食べていますが正直食事も面倒臭いのです。だんごむし垢をまたまた復活させて馬鹿みたい。でもあそこでツイートする気分にはならない。ツイッターも面倒臭いのです。文章書くのだけは辛うじてできるので極力思ったことを書き残そうと思います。