情死

Would you cry if I died Would you remember my face?

2018年2月21日

 ショートショート10番勝負を終えました。毎日お題に合わせて書かないといけないのはちょっと大変でしたが、無事完走することができました。ショートショートのパターンや作り方のコツが分かった気がして嬉しいです。これからもたまに書けたらいいですね。でも長い文章も書きたい。書きます。妄想が止まらないので、これを小説にする作戦なのです。恋愛エッセイストになったり有名AV女優になったり私は忙しいのです。

 

 右手の甲が荒れてしまいました。痒いです。私はちょっとだけアトピーみたいで、何もしないでいると湿疹が出てしまいます。腕とか足とか。皮膚科に行って塗り薬を貰ってこないといけません。しかし大変なことに3月5日まで予定がいっぱい入っています。どうしてこんなことになったんでしょうか。いや、正確には半休がちょくちょくあるので、そのタイミングで皮膚科に行けばいいんですが、面倒臭いじゃないですか。分かります?
 本当は婦人科に行って生理前のひどい鬱を相談したり、糖尿病とかの病院で低血糖の相談したり、しないといけないのですけど行ってませんね。薬飲めばQOLが向上するって分かっているのに行かないとは、貧乏人みたいでやだね。どっちも生活に悪い影響が出てるので、どうにかしないと。親にね、相談するのが昔から苦手で、病院にも行くって言い出せないのはずっと悪い癖だなあと思っているよ。今は保険証自分で持ってるから勝手に予約して勝手に行けばいいのよね。
 あと歯医者にも行きたい。歯医者は好きなだけ。口内に器具突っ込まれてコーフンする。

 

 明日も就職活動をします。明後日もです。その次はバイト。その次は同窓会とバイト。その次はバイト。その次は友人とご飯。その次は友人と買い物。その次は就職活動。その次もおそらく同じ。その次はバイト。その次もバイト。その次もバイト。1週間くらいオフが欲しいな。心の余裕が……。大して長時間働いてないし、活動もしないんだけど、意外と身体が緊張してて疲れるんだよ。んー。がんばろ。小説書いたり読んだりセックスする生活がしたい。小説の世界に入っている間は心が生きている感じがする。

 

 

 

2018年2月16日

部屋で呑気にツイキャスしてたけど、隣にお兄ちゃん居たみたい。声聞こえてたかも。はじゅかちい。お兄ちゃんいつから部屋にいたんだろう。13時ごろに一緒にお昼食べてから姿見てないから出掛けたんだと思ってた。ずっと部屋にいたんだね。

 

今日は一日中死にたい気持ちに襲われて大変だった。

急に生きるのが辛くなっちゃったんだよね。困っちゃった。無気力ちゃんで、妄想ぐらいしか出来ないや。

やるべきことやれなかった。

もう何もしたくなくなっちゃった。

でもやらないとだめなのでやる。やれるか自信ない。

今だってしんどいなあ。

2018年2月13日

 こんばんは。だんごちゃんだよ。3連勤を終えて、屍になっているよ。と、言っても1日4時間半程度なのでフルタイムで会社にお勤めの人からすると習い事みたいなものだね。バイト先の女子高生に「かわいい~今日もかわいいですね~(にやにや)」と言われるんですけど、これは馬鹿にされているんですかね。
 私は高校生のとき3年間吹奏楽部に所属していたのだけど、今となっては彼女みたいにアルバイトしておけばよかったなあと思う。吹奏楽部にいた経験が今の私にちっとも生きてない。部員とも連絡途絶えてるし、そもそもそんなに仲良くないし、楽器は辞めたし、音楽が特別好きなわけではない。お金がないから諦めたことって高校生の頃多くて、それで悔しい思いもしたのでアルバイトしておけばよかった。今は正直あまりお金に執着しなくなっちゃったので、アルバイトしなくても大丈夫なんだけどね。就職活動の交通費や本代(大学でつかう)に消えていくのでお小遣い稼ぎをしているわけです。

 

 あー。書きたいことあるのだけど、書かなくていいかなーって悩み始めちゃった。むむむ。まとめると、私は社会不安障害の気があって、昔よりだいぶ良くなったけど未だに不安感に襲われて呼吸が苦しくなったり動悸が起こって手が震えたりしちゃうよという話です。アルバイトができる程度には元気です。以前は人前で電話とか文字書いたりするのがまじで無理だった。

 

 おわり!書いてる途中で気が変わって内容を省略してしまうパターンでした。

2018年2月12日

 花びらを一枚取って捨てる。また一枚取って捨てる。愛する彼が私のことを思っているのか占っている。取って捨てる。取って捨てる。いくら花びらを捨てても花びらは新たな花びらを生成するために、私の身体は花びらで覆われた。そして口内にまで花びらは押し寄せた。私は窒息死した。
 意識が暗闇の中へ落ちていく。ふいに元彼の顔が浮かんだ。彼は横になっているために顔の皮膚が重力で地面に引っ張られ、見られた表情とは異なった形をしていた。私は拳を握り締めてその顔を殴る。太鼓の皮を破るように力任せに殴る。はらはらと砂となって消えた。
 自分の体が表れた。私と同じスピードへ落ちている。花びらと自分の違いが分からなくなっていたため、私はそれの腕を取って捨てた。血はリボンのようにくるくると舞った。初めは赤色であったが、私の愉快な気持ちに呼応してピンクやイエローに色を変えた。リボンを握り締めて頬ずりしたり、私の髪の毛に結びつける。片方の腕をなくした自分の体は、私を見て幼い子のようだと笑った。なので私はそれの足を取って捨てた。自分の体は大きな声で「あんたなんか嫌いだよ」と叫び、上昇気流に乗って消えてしまった。
 どこまで落ちていくのか、私はいつになったら消えるのか。地獄や来世なんて信じていないが、私の意識が消滅するのではないのだろうか。背中から落ちていくので、いつ地面がやってきてその衝撃で死ぬのかもわからない。いな、私はすでに死んでいるはずなので二度死ぬということはありえない。では、私はなぜ落ち続けているのだろうか。まるで不思議の国のアリスのように悪夢を見ているのだろうか。どうせ見るなら幸せな夢がいい。私は目を閉じて眠ることにした。
 愛する彼が登場した。これは良い夢だ。私は欣喜雀躍として彼の元へ走って近付く。科をつくって挨拶するも、彼は瞬き一つせず遠くを見つめて停止している。これはおかしいと、でこピンをしてみるも反応が無い。メデューサに石に変えられたのかもしれない。私は彼の呪いを解くために、全国の薬草を探し歩いた。その間、ひとりまたひとりとパーティが増えていった。ホームレスのおじいさん、妻に先立たれたおじいさん、童貞のおじいさん、アル中のおじいさん。みんなちょっと優しくしたら私の代わりに危ない仕事をやってくれた。そのために犠牲になったおじいさんもたくさんいた。リストラされたおじいさん、借金まみれのおじいさん、DV被害のおじいさん。
 いつしか私の周りには多くのおじいさんがいた。私はすっかり石にされてしまった愛する彼のことを忘れてしまい、毎日おじいさんと乱痴気騒ぎ。私たち一行の噂はいろんなところで広がり、そのたびにおじいさんが増えた。女子どもはおじいさんを連れて行ってくれる私を有難がった。私としてもおじいさんは何でもやってくれる割にすぐ死ぬので、人が増えることは歓迎していた。
 目を覚ますと、神様の声が聞こえた。「花びらで死んだ者よ。お前の罪は償われた」私は答えた「いやよ!おじいさんたちの元へ返して!!」神は答えた。「よかろう」
 再び目を覚ました私は清潔なユニフォームを着て、老人ホームのスタッフとして生まれ変わっていた。私は長時間労働やご入居様の理不尽な暴力にも屈せずに定年まで働き続けました。おしまい。
 

2018年2月11日

ハロー、だんごちゃんです。今日はお知らせしにきたよ。

 

 

short-short.garden

 

ショートショートガーデンにて、ショートショート10番勝負が行われます!

ルールは簡単。参加者が順にお題を出していき、そのお題に合わせてショートショートを書く。それを10日間続けます。

大事なことは作品の質を上げることよりも毎日投稿すること。

私は継続して何かをやるのが少し苦手なので、10日間完走できるのか今からハラハラしています。苦笑。

頑張って書くので宜しければ読んでください。

ショートショートガーデンを閲覧するのは会員登録しなくても大丈夫です。が、星やコメントをつけたい場合は登録して頂かないとできない仕様になっています。

作品を書いたらツイッターでもツイートしますが、ショートショートガーデンの方にコメントを残したいと思われる方は登録宜しくお願いします。

小説家の一田和樹さんをはじめ、多彩なメンバーになっていますので私以外の方の作品も読んで頂けると嬉しいです。同じテーマでも全く異なる作品ができるんじゃないかなと私もわくわくしています。

そんなところかな!最初のテーマは「税」だそうです。ひぇ~。こういう私だったら絶対取り上げないテーマがやってくるのも企画の面白いところですね。が、がんばろ……。

2018年2月7日

盛りだくさんの火曜・水曜日を過ごした。疲れたよ私は……。

 

 

 

ここで突然ですが、だんごむしのだんごちゃんの名前の由来をお伝えします。諸説あります。

 

①引きこもり時代、人目を避けて布団をかぶって丸くなっている私がまるでだんごむしのようだったため

②一部友人に「だん」というあだ名で呼ばれているため(本名に1字もかすってない)

③顔が丸いため

 

みんなだんごちゃんに詳しくなったね!もっと私のことを知りたい人はツイッターでDMを送って実際に会ってみよう!オフレコでしか言えないお話をするよ!

 

それでは。

2018年2月5日

 錯乱する。昨晩、夜空に浮かぶ星、月がとてもきれいで私は嬉しくて天に手を伸ばす。その間、空気を読んで自転車はひとり動いてくれていた。きらきらしている光を見て思うことは、好きな人にも今私が見ている景色が届けばいいのにということ。彼はいつもパソコンの前にいるだろうから。ツイッターで空がきれいだと呟くと、数分後接点の無いフォロイーが同じ内容のツイートをしていた。嬉しくてRTをしようか悩んだけれど、いいねをするに留めた。出会ったことのない彼女も私と同じ空を見ていたのだと思う。彼女は虫を殺すのが好きらしい。
 お兄ちゃんから電話があった。リビングに俺のSuicaや学生証が落ちてないかと彼は言った。見当たらなかった。私が部屋を見渡して得たものは猫がホットカーペットを喜んでいることを知っただけだ。
 『アンナチュラル』を見た。主人公、三澄(石原さとみ)がバイトの久部くんに何のために働いているのか尋ねられて、「生きるため」と即答していた。みんなは何のために労働してますか?
 SoundHorizonの「青き伯爵の城」という曲がある。察しが良い方は分かるかもしれない。これは有名な童話、青ひげをベースにした作品である。この曲は青ひげと交際していた女性が歌い手として設定されている。女性は青ひげに殺された後に不思議な出来事によって青ひげを復讐する、その様を歌う。(大雑把でごめんね)
 この曲にこんな歌詞がある。
「嗚呼 女が本当に抱いて欲しいのは/肢体(からだ)ではなく魂(こころ)なのよ」
 作詞はRevoさん。サンホラ―の中では女性の心情が的確に表わされていると評価されている。もちろん、この歌詞も良いのだが本当に女性心理が表わされているのはその先の歌詞だと私は感じる。
「哀しみは 憎しみじゃ 決して癒せないわ/宵闇に唄が 響くだけ/貴方の喜劇を今 終わりにしよう!」
 というのも、これは女性から青ひげへの救済の曲になるからだ。青ひげにはつらい不幸があった。それを癒すために女を憎しみ虐待を重ねた。この歌い手の女性も虐待を受けたうちのひとりであるが、虐待の恨みから青ひげを殺害しようとするのではなく青ひげを救うために彼女は復讐劇を行った。彼を苦しみから放ちたいという気持ちが生前からあったのだと思う。青ひげが愛するのは自分ではなく過去の女性だと知りながら、この女性は青ひげを愛していたのだ。肢体を抱かれ、魂を抱かれず、それでも彼を愛した。彼女の愛は憎しみや寂しさも交じり暗い赤色をしていた。そんな感じ。この女性の心理を曲にしたことがRevoさんの感覚として素晴らしいなと思う。
 と、突然私しか分からない話を始めるなって感じですね。すいません。初めて「青き伯爵の城」を聞いたときはあまりに恐ろしくて(残虐シーンと大塚明夫さんの声が怖い)アルバムを再生させるたびにスキップしてしまっていたのですが、今はとても好き。
 あと、上記に書いたのは綺麗に受け取った場合の話であって、これ妻が不倫をしまくるから青ひげが気が狂ったって話にも読み取れるので、お好きな方で解釈どうぞって感じだ。どちらにせよ、喜劇だよなあと思う。